フィンガリングのポップオーバーを使用してフレット楽器以外の楽器のフィンガリングを入力できます。
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フレット楽器以外の楽器のフィンガリングのタイプ |
ポップオーバーエントリー |
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個々の音符用の単一のフィンガリング (金管楽器のバルブ番号やトロンボーンのスライドポジション (1-7) を含む) |
「1」、「2」、「3」~「7」 |
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バルブ式金管楽器 |
バルブ番号 (「12」など) |
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和音の各音符用の単一のフィンガリング 鍵盤楽器の場合、音符を演奏する指に応じて Dorico Pro が適切な番号を自動的に指示します。初期設定は以下のとおりです。
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各フィンガリングをコンマで区切る (「1,3,5」など) |
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左手のフィンガリング |
「L」、「G」、「S」、「I」、または「H」のあとにフィンガリング (L2など) |
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右手のフィンガリング |
「R」、「D」、または「M」のあとにフィンガリング (R5など) |
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親指の指示記号 |
T |
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個々の音符に対する複数のフィンガリング (モルデントやターンなどの装飾音に使用) |
一連のフィンガリングを入力 (「2343」など) |
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鍵盤楽器などで同じ指や親指で演奏される複数の音符 |
隣接する 2 つの音符に同じフィンガリング番号を入力 (「1,1」など) |
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代替フィンガリング |
丸括弧で括る (「2(3)」など) |
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編者注によるフィンガリング |
角括弧で括る (「[4]」など) |
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替え指 |
フィンガリングをハイフンで区切る (「1-3」など) |
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フィンガリングのシフト指示 (弦楽器) |
フィンガリングのあとに「/」を入力 (「2/」など) |
補足
初期設定では、替え指はすぐ隣に表示されますが、据え置きのデュレーションを変更することで替え指の位置を変更できます。