コード記号のカーニングペアは、「maj」と「7」のように、コード記号内の隣接する 2 つの文字または構成要素で構成されます。カーニングペアは、適切な視認性を確保するために、水平方向のスペーシングを適切に調節する必要があります。
コード記号は、異なるフォントのテキストや音楽記号で構成されることがあるため、多くの場合、フォントの組み合わせごとに正確なカーニング設定が必要になります。Dorico Pro では、コンピューターにインストールされているあらゆるフォントに対してカーニング表を定義し、対応するすべてのカーニングペアを編集できます。