拍の境界をまたぐ音符をタイのつながりとして記譜するか、単一の音符として記譜するかをフローごとに個別に変更できます。これにより、たとえばタイでつながれた 2 つの 4 分音符ではなく、半小節にまたがる 2 分音符として表示するなどできます。
手順
結果
音符は、選択したフローの対応する状況において、タイのつながりまたは単一の音符として記譜されます。
ヒント
個々の音符/休符のデュレーションを強制して記譜記号を指定することもできます。
例
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「小節の頭または複数拍の長さを持つ半小節の頭から始まる音符 (Notes starting at the start of the bar or the half-bar of multiple beats in duration)」は、最初の小節の付点 2 分音符に影響します。
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「拍で始まり、拍の途中で終わった後に休符が続く音符 (Notes starting on a beat followed by a rest in the middle of the beat)」は、2 小節めの付点 4 分音符に影響します。
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