音域外と見なされる音符にカラーを表示できます。これにはそのインストゥルメントや声楽のパートが演奏したり歌ったりするには高すぎる/低すぎる音符や、現在のハープペダルセッティングに合致しない音程などがあります。音域外の音符のカラーが非表示になっている場合、初期設定ではすべての音符が黒く表示されます。
音域外の音符のカラーは注釈と見なされ、初期設定では印刷されません。
補足
音域外の声部と音符のカラーを同時に表示することはできません。
手順
以下のいずれかの操作を行ないます。
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音域外の音符のカラーを表示するには、を選択します。
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音域外の音符のカラーを非表示にするには、を選択します。
結果
音域外の音符のカラーの表示/非表示が切り替わります。
困難と見なされる音符は暗い赤で表示され、不可能または実質的に不可能な音符は明るい赤で表示されます。
補足
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タブ譜の対応する弦のフレットの範囲外にある音符は、音域外の音符にカラーを表示しない設定であっても、常にクエスチョンマークで表示されます。
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各インストゥルメントのピッチ範囲は、「インストゥルメントを編集 (Edit Instruments)」ダイアログで個別に変更できます。
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それ以降のすべてのプロジェクトのビューオプションのデフォルト設定を、「オプションを表示 (View Options)」ダイアログで変更できます。
例
手順終了後の項目
音域外の音符のカラーが表示されたことで一部の音符が現在のハープペダル設定に合わないことが分かった場合、そのパッセージのために新しいペダルダイアグラムを入力するか、適切なハープペダルダイアグラムを自動作成できます。