特定のエンドポイントに割り当てられたインストゥルメントやエクスプレッションマップの変更など、エンドポイント設定に対して行なった上書きを保存できます。これにより、カスタム再生テンプレートにこれらの上書きを使用したり、同じエンドポイント設定を他のプロジェクトに再利用したりできます。
前提
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カスタムエンドポイント設定に必要なすべてのインストゥルメントとプラグインを含むプロジェクトを開いておきます。
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必要なエクスプレッションマップと再生効果の組み合わせを作成しておきます。
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必要なカスタム演奏技法を作成しておきます。
手順
結果
選択したプラグインまたは対応するセクション内のすべてのプラグインの現在の状態がカスタムエンドポイント設定として保存されます。これには、エクスプレッションマップおよびパーカッションマップに含まれているすべてのカスタム演奏技法が含まれます。
手順終了後の項目
カスタム再生テンプレートにカスタムエンドポイント設定を含めることで、エンドポイント設定を他のプロジェクトで使用できます。