たとえばソロバイオリンとオーケストラのための協奏曲などにおいて、シングルプレーヤーとセクションプレーヤーのどちらもソリストに指定できます。1 つのプロジェクトに複数のソリストを設定できます。
前提
ソリストに指定するプレーヤーを追加しておきます。
手順
結果
選択したプレーヤーがソリストに指定されます。
ソリストとして割り当てられているプレーヤーのインストゥルメントは、自動的に番号付けされません。 デフォルトのインストゥルメント名を使用している場合に限り、現在のインストゥルメント言語設定に応じた「ソロ」の先頭テキストが自動的に付与され、譜表ラベルに表示されます。
ソリストは伝統的なスコア上の位置、つまり弦楽器の上に自動的に配置され、他のプレーヤーとは個別の大括弧が付与されます。
「ソリスト (Soloist)」を再度選択してメニュー横のチェックマークを消すと、プレーヤーはソリストからそれが属するタイプの標準のプレーヤーに戻ります。