「ビューオプション (View Options)」ダイアログでは、ガイド、強調表示、音符と休符のカラーの表示/非表示など、楽譜領域に表示される視覚的要素を変更できます。設定を新しいプロジェクトのデフォルトとして保存できます。
「オプションを表示 (View Options)」ダイアログは、どのモードからでも、以下のいずれかの操作を行なって開くことができます。
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[Ctrl]/[command]+[Shift]+[V] を押します。
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を選択します。
「ビューオプション (View Options)」ダイアログには以下のセクションがあります。
- 音符と休符のカラー (Note and Rest Colors)
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声部、音域外の音符、非表示の符頭など、音符と休符のカラーの表示/非表示を状況に応じて切り替えることができます。
- ページと小節番号 (Pages and Bar Numbers)
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すべてのレイアウトのページビューのページ配置を変更できます。また、ガイド小節番号とガイドページ番号の表示/非表示も切り替えることができます。
- 非表示アイテム (Invisibles)
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ガイド、コメント、システムトラックなど、印刷されない要素の表示/非表示を切り替えることができます。
- 強調表示 (Highlights)
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コード記号領域や MIDI トリガー領域など、さまざまな記譜項目の背景色による強調表示の表示/非表示を切り替えることができます。
ダイアログの一番下には以下のオプションがあります。
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デフォルトとして保存 (Save as Default)
ダイアログで現在設定され、適用されているすべてのオプションを新しいプロジェクトのデフォルトとして保存します。
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保存したデフォルト設定にリセット (Reset to Saved Defaults)
ダイアログ内のすべてのオプションを保存したデフォルト設定にリセットできます。
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出荷時の設定にリセット (Reset of Factory)
ダイアログのすべてのオプションを出荷時の設定にリセットできます。これが影響するのは、現在のプロジェクトのみです。保存したデフォルト設定は影響されないため、以後のプロジェクトには保存したデフォルト設定が使用されます。
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保存したデフォルト設定を削除 (Remove Saved Defaults)
現在のプロジェクトのオプションをリセットすることなく、最後に保存したデフォルト設定を削除します。保存したデフォルト設定を削除すると、以後のすべてのプロジェクトで出荷時の設定が使用されます。