すべてのタイプの連符は連符のポップオーバーを使用して入力できます。4 分音符を 8 分音符の 3 連符の開始位置に入力するなど、連符はどんなデュレーションの音符でも含めることができます。
補足
以下の手順は、デフォルトの設定である、デュレーションを設定後にピッチを設定する順番での音符の入力について説明します。デュレーションより先にピッチを設定するように指定することもできます。
ピッチをデュレーションの前に指定して連符を入力する場合は、連符を指定したあとに入力した最初の音符、または連符の比率に含まれている音価のいずれかに基づいて連符の基準となる音価が決まります。
手順
結果
入力または再生したピッチは、連符としてキャレットの位置から入力されます。
連符を入力した直後に別のタイプの連符を入力するには、最初のタイプの連符を終了してから 2 つめのタイプを入力する必要があります。最初のタイプを終了しないと、2 つめのタイプが入れ子状の連符として入力されます。
ヒント
また、音符ツールボックスの「連符 (Tuplets)」
をクリックしたままにしてから使用する連符をクリックすることでも、連符を入力できます。
例: 連符の入力のチュートリアル動画 (英語)