コード記号で使用したいフォントの組み合わせに対してカーニング表を定義し、そのカーニングペアの水平方向のスペーシングを編集できます。
手順
- 「ライブラリー (Library)」 > その後「コード記号のカーニングペア (Chord Symbol Kerning Pairs)」を選択して「コード記号のカーニングペアを編集 (Edit Chord Symbol Kerning Pairs)」ダイアログを開きます。
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カーニング表リストの下部にある「新規 (New)」
をクリックして「フォントを選択 (Choose Fonts)」ダイアログを開きます。
- 新しいカーニング表で組み合わせるフォントファミリーとスタイルを、メニューから選択します。
- 「OK」をクリックして変更内容を保存し、「フォントを選択 (Choose Fonts)」ダイアログを閉じます。
- カーニング表リストで、カーニングペアを編集するカーニング表を選択します。
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「コード記号全体または部分を入力 (Enter full or partial chord symbol)」値フィールドに、カーニングを編集するコード記号、または隣接するコード記号の構成要素を入力します。
たとえば、「Gmaj7」または「sus4」と入力します。
- 「add13」のように、スタックまたはマージされた構成要素内のカーニングを編集するには、[I] を押すか、エディター内でその構成要素をダブルクリックします。
- 用意されたオプションを使用して、コード記号内のカーニングペアの水平方向のスペーシングをカスタマイズします。
- スタックまたはマージされた構成要素の階層を戻るには、[O] を押すか、エディター上部のボタンをクリックします。
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以下のいずれかの操作を行なって、選択したカーニング表内の別のカーニングペアを選択します。
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コード記号の構成要素セレクターを使用して、構成要素を順に切り替えます。
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「コード記号全体または部分を入力 (Enter full or partial chord symbol)」値フィールドに、別のコード記号を入力します。
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- 選択したカーニング表内で編集したい各カーニングペアについて、手順 7 ~ 9 を繰り返します。
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カーニング表をそれ以降のすべてのプロジェクトで使用できるようにするには、カーニング表リストのアクションバーにある「デフォルトとして保存 (Save as Default)」
をクリックします。
- 「OK」をクリックして変更内容を保存し、ダイアログを閉じます。