リピート括弧の位置 - Dorico Pro - 6.2

Dorico Pro ヘルプ

Product
Dorico Pro
Version
6.2
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ja-JP
Document type
オンラインヘルプ
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リピート括弧は譜表の上の、組段に付く他のアイテムと同じ位置に配置され、フックは小節線に整列します。リピート括弧は通常他の記譜記号の外側に配置されますが、段階的なテンポ変更など、表示が長い一部のアイテムについては、リピート括弧より上に配置される場合もあります。

リピート括弧のリズム上の位置は記譜モードで移動できます。これは初期設定では、「浄書オプション (Engraving Options)」で設定した位置に配置されます。

浄書モードでは、リピート括弧の個々のセグメントの表示位置を他のセグメントとは別個に移動できますが、これによってそれぞれのリズム上の位置が変更されることはありません。

浄書モードでは、リピート括弧の各セグメントにはそれぞれ開始位置と終了位置の 2 か所に四角いハンドルがあります。

リピート括弧のセグメントが組段区切りおよびフレーム区切りをまたぐ場合は、区切りの両側のリピート括弧のセグメントの分割された部分をそれぞれ個別に移動できます。

すべてのリピート括弧のデフォルトの外観と位置に対するプロジェクト全体の設定は、「浄書オプション (Engraving Options)」の「リピート括弧 (Repeat Endings)」ページで変更できます。

Dorico Pro では、リピート括弧は組段に付くアイテムとして分類されます。そのため、リピート記号は組段に付くアイテムの表示と配置に関するレイアウトごとの設定に従います。