校正パネルでは、個々の校正上の問題を、カテゴリー、インストゥルメント、位置に応じて無視または無視解除できます。たとえば、許容できると判断した問題を無視する場合に行ないます。
手順
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記譜モードの記譜ツールボックスで、「パネル (Panels)」
、「校正 (Proofreading)」
の順にクリックして、校正パネルを表示します。
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以下のいずれかの操作を行ないます。
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問題を無視するには、右下角にマウスポインターを合わせて、「項目を無視 (Ignore issue)」
をクリックします。
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無視した個々の問題の無視を解除するには、右下角にある「この項目の無視を解除 (Include issue)」
をクリックします。
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プロジェクト内のすべての無視した問題の無視を解除するには、校正パネル上部の「全項目の無視を解除 (Clear ignored issues)」
をクリックします。
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結果
対応する校正上の問題が無視または無視解除されます。無視した問題はグレー表示され、必要に応じて構成パネルから非表示にできます。
補足
校正上の問題は文脈に依存するため、あとから小節を入力または削除するなどして楽譜を編集すると、無視した問題が再び無視解除された問題として表示されることがあります。同様に、無視した問題と同じ種類で、同じ位置にある別の問題が無視されることがあります。
必要な作業をほとんど終えたあとに問題を無視することをおすすめします。
例
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