トークンは、プロジェクトに保存されたタイトル、作曲者、日時などの情報の代用として使用できるコードです。これにより、プロジェクトに誤った情報や古い情報を表示するリスクを減らすことができます。
フロートークンには、トークンのテキストフレームの上辺より下にある一番近いフローに対応するエントリーが表示されます。フロートークンでは、位置に関係なく「flow」のあとに数字を挿入することで、フロー番号を明示的に指定できます (「{@flow2title@}」など)。
補足
トークンはテキストフレームでのみ使用でき、テキストアイテムでは使用できません。テキストフレームのすべての機能は、Dorico Pro でのみ使用できます。