「Mixer」ページ - Etude - 1.0

Etude ヘルプ

Product
Etude
Version
1.0
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ja-JP
Document type
オンラインヘルプ
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「Mixer」ページでは、ピアノサウンドのミックスを設定できます。マイクチャンネルのオン/オフを切り替えることで使用するチャンネルを指定し、ミックス内での各チャンネルのレベルや定位を調節できるほか、マイク信号の一部をリバーブチャンネルに送信したり、マスターチャンネルを使って全体のボリューム、ステレオ幅、定位をコントロールしたりできます。

マイクチャンネル

マイクの位置は、位相の問題を回避しつつ最適なミキシングが行なえるよう厳選されています。

Player

「Player」マイクチャンネルのサンプルは、ステレオペアの小型カーディオイドコンデンサーマイクを使用し、演奏者から見てピアノハンマーの上に設置して録音されました。

Mid

「Mid」マイクチャンネルのサンプルは、大型ダイアフラムコンデンサーマイク 2 本を使用し、側板湾曲部の突上棒近くに設置して録音されました。

Tail

「Tail」マイクチャンネルのサンプルは、ステレオペアの小型無指向性コンデンサーマイクを使用し、ピアノのテール部分から中距離に設置して録音されました。

Room

「Room」マイクチャンネルのサンプルは、小型無指向性コンデンサーマイク 2 本を AB 方式で配置し、ピアノから離れた位置で録音されました。

「Reverb」チャンネルと「Master」チャンネル

Reverb

「Reverb」チャンネルでは、「Reverb Send」フェーダーを使用して、マイク信号全体ではなく、指定した部分の信号にのみリバーブを適用できます。「Reverb」チャンネルは、各マイクチャンネルからその指定した部分の信号を受け取り、「Reverb」エフェクトに送信します。

Master

「Master」チャンネルでは、ピアノ全体の「Volume」「Pan」「Stereo Width」を設定できます。

チャンネルストリップのパラメーター

  1. 「Microphone On/Off」では、対応するマイクチャンネルの再生のオン/オフを切り替えることができます。チャンネルの再生をオフにすると、そのチャンネルストリップのコントロールは調節できなくなります。

    補足

    このコントロールは、マイクチャンネルでのみ使用できます。

  2. 「Reverb Send」では、マイクチャンネルからリバーブチャンネルに送信される信号の量を指定できます。

    補足

    このコントロールは、マイクチャンネルでのみ使用できます。

  3. 「Stereo Width」では、チャンネルのステレオ幅を調節できます。

  4. 「Pan」では、ステレオでの信号の定位を設定できます。

  5. 「Mute」では、対応するチャンネルをミュートにできます。

  6. 「Solo」では、対応するチャンネルをソロにできます。

  7. 「Volume」では、チャンネルのボリュームを設定できます。

    右側のレベルメーターには、ボリュームレベルが視覚的に表示されます。