3 つのコントローラーレーンで、フレーズの変調に使用できるコントローラーシーケンスを設定できます。
3 つのコントローラーレーンから、MIDI コントローラー 110、111、および 112 がデスティネーションに送られます。録音したシーケンスをエクスポートするとき、これらのコントローラー値もエクスポートされます。つまり、エクスポートした MIDI シーケンスをシーケンサーに追加すると、アルペジエーターを無効にし、シーケンサーを使用してノートやコントローラー値を再生できます。
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コントローラーレーンをオンにするには、「On/Off」ボタンをクリックします。
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各レーンの「Bipolar On/Off」ボタンのオン/オフを切り替えると、コントローラーカーブを単極性のモジュレーションソースとして使用するか双極性のモジュレーションソースとして使用するかを指定できます。
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レーンの右側で、各コントローラーレーンのモジュレーションを設定します。
補足
アルペジエーターを無効にしても、モジュレーションマトリクスではコントローラーレーンは有効のままになり、受信 MIDI コントローラーメッセージを使用してモジュレーションを調節できます。