「Arp」ページ - Writing Room Synths - 1.0

Writing Room Synths ヘルプ

Product
Writing Room Synths
Version
1.0
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ja-JP
Document type
オンラインヘルプ
ft:openMode
fluidtopics

「Arp」ページには、統合されたアルペジエーターがあります。

Arpeggiator On/Off

アルペジエーターを有効または無効にします。

Select Arp Type
Select Arp Type ポップアップメニューで使用できるオプション

ノートの再生方法を指定します。

  • 「Step」を選択した場合、受信した最後のノートがモノフォニックシーケンスをトリガーします。

  • 「Chord」を選択した場合、ノートはコードとしてトリガーされます。

  • 「Up」を選択した場合、ノートが昇順にアルペジオ再生されます。

  • 「Down」を選択した場合、ノートが降順にアルペジオ再生されます。

  • 「Up/Down 1」を選択した場合、ノートは最初に昇順にアルペジオ再生されたあと、降順にアルペジオ再生されます。

  • 「Up/Down 2」を選択した場合、ノートは最初に昇順にアルペジオ再生されたあと、降順にアルペジオ再生されます。最も高いノートと最も低いノートが繰り返されます。

  • 「Down/Up 1」を選択した場合、ノートは最初に降順にアルペジオ再生されたあと、昇順にアルペジオ再生されます。

  • 「Down/Up 2」を選択した場合、ノートは最初に降順にアルペジオ再生されたあと、昇順にアルペジオ再生されます。最も高いノートと最も低いノートが繰り返されます。

  • 「Random」を選択した場合、ノートがランダム順にアルペジオ再生されます。

Vel Scale

フレーズのノートオンベロシティーを変更します。100% に設定すると、ノートは元のベロシティーで発音されます。

Gate Scale

フレーズのノートの長さを変更します。100% に設定すると、ノートは元のゲートタイムで発音されます。

Swing

偶数拍 (裏拍) のノートのタイミングを移動して⁠スイング感⁠を出します。負の値の場合、ノートは早めに発音されます。正の値の場合、ノートは遅れて発音されます。

Octaves

フレーズの再生時の音階に別のオクターブを含めます。正の設定ではオクターブ単位で高くなり、負の設定では低くなります。たとえば、+1 に設定すると、最初に元のピッチでフレーズが再生されます。次に、そのフレーズが 1 オクターブ高く再生されます。

Sync to Host Tempo

フレーズがホストアプリケーションのテンポに同期します。

Tempo

「Sync to Host Tempo」をオフにすると、値フィールドにテンポを入力できます。

Restart Mode
  • 「Off」に設定した場合、フレーズは連続して再生され、コードやノートに変更があっても再開しません。

  • 「New Chord」に設定した場合、新しいコードでフレーズが再開されます。

    補足

    レガート演奏されるノートではフレーズは再開されません。

  • 「New Note」に設定した場合、新しいノートを発音するたびにフレーズが再開されます。

  • 「Sync to Host」に設定した場合、トランスポートを開始するたびに、フレーズはホストアプリケーションの拍子や小節に合わせて調整されます。

Hold

キーを放したときにフレーズが停止したり変化したりするのを防止できます。

  • 「Off」を選択した場合、キーを放すと、フレーズはすぐに変化します。すべてのキーを放すと、フレーズはすぐに停止します。

  • 「On」を選択した場合、キーを放しても、フレーズは最後まで再生されます。

  • 「Loop」がオンになっていると、フレーズは連続再生されます。