「Main」ページ - Writing Room Synths - 1.0

Writing Room Synths ヘルプ

Product
Writing Room Synths
Version
1.0
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ja-JP
Document type
オンラインヘルプ
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fluidtopics

メインページでは、作業したい基本的なサウンドを選択するためのプリセットを選び、最も重要なパラメーターを調節したり、ランダム化設定を適用して自由に試したりできます。

プリセットセレクター

セレクターからプリセットを選択することで、シンセサイザーの音源を指定できます。これはシンセサイザーの基本的なサウンドを定義します。たとえば、さまざまな楽器カテゴリーから選択したり、利用可能なパッドサウンドのいずれかを使用したりできます。利用できるプリセットを自由に試して、作業を始める際に使いたい音を見つけてください。

  • プリセットロードするには、プリセットフィールドをクリックし、カテゴリーを選択して、使用するプリセットを探し、選択してください。

  • 利用できるプリセットを順に切り替えるには、右側の「Previous Preset」/「Next Preset」ボタンを使用します。

シンセサウンドパラメーター

パネルの下部には、シンセサウンドのサウンドパラメーターが表示されています。

MW (Mod Wheel)

モジュレーションホイールは、LFO によるピッチモジュレーションによって得られるビブラートエフェクトを追加するために使用できます。

「MW」ボタンをオンにすると、以下のコントロールが利用できるようになります。

  • 「Frequency」モジュレーションの周期、つまり、LFO の速度をコントロールします。

  • 「ModDepth」では、モジュレーションデプスを調節できます。

Unison

演奏する各ノートと同時に複数のボイスをトリガーできます。

「Unison」をオンにすると、個々のボイスが自動的にディチューンおよびパンされ、より厚みのあるサウンドと広がりのあるステレオイメージが得られます。

Mono

モノフォニック再生を有効にします。

Glide

発音するノート間のピッチをベンドします。

「Glide」は、「Mono」がオンの場合にのみ使用できます。

Glide Time

グライドタイム、つまり現在のノートから次のノートへピッチをベンドする時間を設定します。

Cutoff

ローパスフィルターのカットオフ周波数を指定できます。フィルターをオフにするには、スライダーを右端までドラッグします。

Resonance

カットオフ付近の周波数を強調します。設定を高くすると、フィルターは自己発振し、電話の呼出音のような音になります。

Color

サウンドを暗くしたり明るくしたりできます。

Vintage

サウンドにディストーションとビットクラッシングを追加します。

エンベロープコントロール

エンベロープコントロールでは、選択したサウンドの「Attack」「Decay」「Sustain」、および「Release」タイムを調節できます。

Oscilloscope

パラメーターの右側にあるディスプレイには、サウンドのオシロスコープ出力が表示されます。

出力レベルのスライダーとメーター

レベルスライダーでは、インストゥルメント全体のボリュームを調節できます。

メーターでは、出力レベルをモニタリングできます。メーターの下にはピークレベルが表示されます。ピークレベルをリセットするには、メーターの下をクリックします。

Randomize Functions

「Show/Hide Randomize Functions」ボタンを使用すると、インストゥルメントの各ページのランダム化設定を試すために利用できるさまざまな機能を表示できます。

「Show/Hide Randomize Functions」 を有効にすると、「Randomize All」 、「Randomize Arp」 、「Randomize Effect Settings」 、および「Randomize selected Synth Sound」 パラメーターが利用できるようになります。
  • 「Randomize All」 は、すべてのページ上で利用できる設定をランダム化します。

  • 「Randomize Arp」 は、アルペジエーターの設定をランダム化します。

    補足

    「Randomize Arp」機能は、「Sync to Host Tempo」「Tempo」「Restart」、および「Hold」のパラメーターには影響を与えません。

  • 「Randomize Effect Settings」 は、サウンドに適用されるエフェクトの設定をランダム化します。

    補足

    「FX」ページでは、エフェクトパネルで「Lock from Randomization」を有効にすることで、特定のエフェクトがランダム化から除外されます

  • 「Randomize selected Synth Sound」 はサウンドの選択がランダム化されますが、「FX」「Arp」ページの設定は保持されます。

Arp/FX ページボタン

エフェクトの使用、編集やアルペジエーターフレーズの設定を行なう際は、「FX」および「Arp」ページで詳細なパラメーターを確認できます。

  • ページを開くには、メインページ上部の各ボタンをクリックします。

    ページを開くと、ページボタンが緑色に変わります。

    ページボタンの左側にある「On/Off」ボタンで、ページのオン/オフを切り替えられます。ページをオンにすると、「On/Off」ボタンが点灯します。

    「Arp」ページと「FX」ページボタン「Arp」ページをオフにすると、「FX」ページが開き、オンになります。
  • ページを閉じてメインページに戻るには、ページパラメーターの右上にある「Close Page」ボタンをクリックするか、パラメーターセクションの外側をクリックします。

    パラメーターセクションの右上にある「Close Page」ボタン